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内装

コペンの内張交換 近くで見てはいけない仕様に^^;

2017年9月27日

今回は内張の交換です。難度が高いというより丁寧な作業が求められます。
決して真夏にやってはいけません^^; 死にそうになります^^;
しかし、これ完成すると、ドアを開けるのが楽しくなります^^

内装(内張)変更 1/2

統一感を求めて

アクティブトップの内装は黒で統一されていてとてもシックで汚れも目立ちません。
しかし、その狭さゆえ、黒の内装は息苦しさを感じてしまい、内装を明るくしようと思い、わたしはシートカバーに白を選びました。
室内空間の大部分が白色となりとても明るくなりました。
ただ、残念なことにドアを閉じているときにはシートの白と内張の黒が妙にミスマッチなんです。
これは考えてみると難しいコンビネーションなんでしょうね。
なぜならコペンのシートと内張は全車種同色でコーディネートされています。
このことから想定すると異色のコンビネーションは合いにくいのかもしれません。
もちろん、わたしのセンスが悪すぎたということも考えられます。
そこで想像したのはシートが白、内張が白、ドアを開けた時に見える内装白の統一感は明るさ、美しさというだけでなく、内装白色と言うのはコペンにはないバリエーションですから優越感があります。
しかし、難度は高そうです。
挑戦しようと思っては何度もやめました。
わたしは接着剤の乾きを考えて、ある夏の日、気温36度超なのに内張を変えていました。
しかし、もし作業をされるなら春か秋の涼しい日を選ぶことをお勧めします。
そして作業は数日かけて無理なく進められた方がいいでしょう。
その間不便ではありますが高品質な出来栄えになると思います。

内張り変更①:引き手カバーを外す

最初の作業は引き手カバーをはずすことです。
しょっぱなからいきなり難関です。
引き手カバー内のビスを取り去ります。
ビスは完全に抜け落ちないかもしれません。
外れていれば良いのでマスキングテープを貼るなどして、後はなくさないようにだけ注意してください。

次に青丸の部分にマイナスドライバーなどを突っ込んでロック(上下の爪)をはずします。
わたしはスケールと内張りはがしをを使いました。
しかし、ドライバーなどの固いもののほうが良いと思います。
爪の解除はできましたが、内張はがしはここで壊れました。
(ドライバーで外した経験からすると)相当な力でマイナスドライバーを突っ込まないとロックは解除できません。
わたしは自力では無理でしたのでハンマーで叩き込みました。ただ、一方を解除したらそのままの状態にしておかないといけないので2本目は自力で押し込むか1本目をしっかり掴みながら2本目をハンマーで叩き込まないといけません。

ロックが解除されていないのに引き手を無理やり引き抜くと引き手の爪が折れます。
万一折れたとしても私の場合は片側だけでも機能しました。
しかし折れた側は若干のぐらつきがあります。

ロックが解除出来たらカバーを少し後方に引き外します。
カバー自体にもスライドロックがあるので後方に引きながらでないと外れません。
無事はずせるとこうなります。

この作業だけでも心が折れるぐらい大変だったと思います。正直、ここまでの作業で1日目を終えてもいいかもしれません。(続く)

内装(内張)変更 2/2

ドアロックカバーを外し、いよいよドアトリムを外していきます。

内張り変更②:ネットを外す

次の作業はネットを外します。ネットと言うのは ドアトリムについている小物入れのような網のことです。
この網は一度外すと、同じ方法で元に戻すのは結構難しいかも知れません。なので私は別の方法で元に戻しました。
作業の行程としては
 ・ドアトリムを外す
 ・発砲スチロールを取り除く
 ・ネットを外す
という工程になります。

ドアトリムを外す

ドアを開閉するときに掴むシルバーの部分を内張はがしではがします。
ビスを2本外します。
これでドアトリムが外せるようになります。
ドアトリム前方の方からバリバリとはがしていきます。
左右と下をはがし終えたら、ドアトリムの左右を掴んで上方へ持ち上げます。
そうするとドアトリムを取り外すことができます。

発砲スチロールを取り除く

ネットは樹脂の突起を半田こてでつぶして固定してあります。
ですからこの固定されている突起を除去することでネットが外れます。
突起を除去するためにこの発泡スチロールをはずすのですが、これは、カッターで3箇所を抜かないといけません。
使用するカッターは、刃幅が10mm程度のものではなく20mm程度の大きめのカッターを使用するほうが作業は確実に行えます。
これは、両方使用してみた体験なので大きいカッターを使用してください。
100円均一でも売っています。
理由としては、かなり発泡スチロールが分厚いので、太目の刃でザクザクといったほうがいい感じでした。
赤丸のところが発泡スチロールを切り抜いたところです。

ネットを外す

これで突起を除去する事ができますから、半田こてで樹脂を溶かすか、カッターで切るかしてください。
半田こての場合は熱をかけすぎるとトリム自体を溶かしたり変形しかねません。
しかしカッターで切ると取付の際溶かし代がありませんので接着剤で固定するしかなくなります。ネットは微妙に曲線を描いてますので接着剤で固定するのはちょっと骨が折れます。わたしは無難にカッターで切除を選択しました。

内張り変更③:内張り張替え

内張りをはがすともともとの糊が茶色く残ってます。
わたしはこの上から、そのまま白い内張りを張りました。
薄い生地でしたが、特に凹凸が出るわけでもなくすんなり貼れました。

では、いよいよ内張りの裁断です。
この作業は、ここが最重要ポイントです。
はがし取った布地を元に、新しい内張り生地を切り出します。
ポイントは、いつも下地準備にあります。
ペンなどで輪郭を描いていきますが、約2mm程度、大きめに描くいて切り出しました。
しかし、2mmでは少なかく失敗でした。
最低でも3mmは必要です。
今から思うと5mm程度大きめに切るのが正解かなと思います。
しかし、相手は薄い合皮ですので、しっかり輪郭を描けません。
しっかりした線が引けないと、きっちり裁断ができません。
つまり、裁断するための輪郭を描く作業こそ、この内張り交換では最重要ポイントなのです。

さて、こちらが裁断した生地になります。ぱっと見綺麗ですが、実はがたがたです。

と言うのも、曲線はもちろんですが直線にしても裁断するするたびに(鋏をいれるたび)に継ぎ目がうまくつながりません。
そこでガタガタになるのです。
ここは緊張感を高めなるべくガタガタを少なくするしかないと思います。
なお、カッターも試しましたが、これは生地によるのかもしれません。
私の選んだ合皮(薄)では挟よりもガタが大きかったです。

スプレー糊で貼り付けて乾燥させます。
余分な生地を隙間に押し込みます。
ゲージなどを使用して押し込んでいけばいいと思います。
鋭角なところははさみでV字型に切り込みを入れて押し込みます。

ドアトリムを元に戻して完成です。
よく見るとがたがたなのがよく分かります。
特に、エッジの部位が顕著です。

内張り張替え前後の比較です。

完成するとこうなります

張替え前 と 張替え後

イメージがガラッと変わったと思います。
このドレスアップは結構大変ですが、それだけ効果が大きいドレスアップです。
特にかっこいいのはドアをあけたときです。
コペンのドアトリムは黒、赤、オレンジ、キャメルの4色しかありません。
オープンの時にシートカバーと様々なコンビネーションやオリジナル色のドアトリムがおりなすカラーバリエーションはただでさえ目を惹くオープンカーの醍醐味をさらに引き立ててくれます。
ぜひ皆さんも挑戦してみてください。

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