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2017年9月23日

ワイドナビ用オーディオパネルの加工(1/3)

コペンのオーディオパネルは2DINサイズです。
ワイドナビを取り付けるには横幅の切り抜きを広げる必要があります。
しかし、この加工は相当に大変です。
素人では困難を極めるでしょう。
しかしそれでも挑戦しよという方はぜひ私の失敗談を見て、読んで参考にしていただき、成功させてください。

加工① 失敗から学ぶこと

オーディオパネルをワイドパネルにするには左右を広げる必要があります。
上下高さは2DINと同じなのでそのままで問題ありません。
それでは、わたしの失敗経験から学んだ点を元に、 こうすれば良いのではないか?という方法を紹介させていただきます。
(これが正解というわけではありません。あくまでも参考としてください。)

最初に失敗例です。

角のところがスキマ空いたり、切りすぎたりしてますよね。
原因はカッターのオーバーランです。
要因はなかなか切れないこと。
カッター刃も数本替えました。
これをいかに克服するか?が、この加工のポイントだと思います。

加工のポイントはそこにありますが、加工の成功の可否はそこではありません。
「成功の可否はケガキ(マスキング)にある」 といっても過言ではないでしょう。
ケガキとはどこを切断するか?と言う線を引く作業です。
今回は本来のケガキ方法ではケガケないので線を引く代わりにマスキングで切る線引きを代用します。

加工② マスキング①

加工①で成功の可否はケガキ(マスキング)であると言いましたが、 厳密には「ケガキどおり切断」できることです。
つまり、ケガキがきっちりできていて、その通り切断すればいいだけです。
(当たり前のことを簡単に言いますが、私はこれが難しかったのです)
ところが、このケガキが狂っているとどんなに、綺麗にその通り切っても、ナビにははまらないからです。

では、いよいよ加工です。
コペンのセンターパネルをはずしてください。
はずし方は
 ①パネルはがしはビニールテープなどを貼って傷つけないようにしてください。
 ②オーディオパネルの正面左上をねらって、グローブBOXから金づちの柄などでピンを押し込みます。
 ③1本目のピンク色のピンが見えたら、パネルはがしで力を入れすぎないよう気を付けて1本目を外してください。
 ④無理は力がかかるとピンが折れます。わたしは10回ほど外して2本折りました。
 ⑤次に1本目の隣りにあるピンをはずします。
 ⑥順次上から下へ外していきます。
 ⑦戻すときは下から上へはめていきます。

では、はずしたパネルにマスキングをしていきます。

まず、左右である①から貼っていきます。
内側の淵を基準にして、きっちり10mmのところにマーキングします。右の淵から10mm追い込みます。
上下のラインを左右に10mm広げるように計ってマーキングするといいと思います。
左右の上下に追い込みのラインのマーキングができたら、いよいよ①のマスキングテープを貼っていきます。
マーキングに間違いがなければテープを貼る際にたわみや曲がりがなければまっすぐな10mmの追い込みラインができているということですから左右の基準線が完成します。
マスキングテープなので何度も何度も貼り直しができます。
このが基準線になりますから何度もやり直して納得のいくまでトライしてください。
ここは、最大限時間をかけてください。

次に②を貼ります。
わたしはこの時、スケールを洗濯ばさみではさみ込み、それに沿って貼りました。
4か所すべて貼れたらマスキング完成です。
ここまでで結構疲れると思います。

ワイドナビ用オーディオパネルの加工(2/3)

加工③ マスキング②

わたしは次に布テープでさらにマスキングしました。
理由は、マスキングテープより剛性があるので安心だと思ったからです。
これはこの後の行程に関係があるのですがドリルとカッターで荒切りした後、やすりで仕上げていくのですが、マスキングテープではひよる(ずれる)可能性があるので布テープで補強しました。
実際、 紙テープより気持ち内側(削る側)に貼るとより完成度が増します。
0.5mmほど、完全目分量で十分でした。
貼りなおしはきかないですが、マスキングテープがしっかり張ってあれば、布テープをまっすぐ張る作業はさほど難しくありませんでした。
しかし、慎重に作業してください。

これで、マスキング(ケガキ)完了です。ここまでで作業の6割~7割程度完了です。

加工④ 切削①

私は向かって左側はすべてカッターで切除しました。
途方もない時間がかかりましたので右側は金ノコで切除しました。
あっという間に切削できました。
ですからここからはすべて実体験ではなく右側の切除について提案を交えて記載します。
切除は金ノコで行うほうが容易にできると言いました。
そのため刃を入れるスペースを確保します。
ここまで読んで疑問に思われた方は鋭いです。
単純に金ノコを使用するといいましたが、このセンターパネルの形状では、一般の弓型金ノコでは刃のガイド枠が邪魔をして切除は不可能です。
そこで100円均一に売っている刃と持ち手だけのすぐに刃が折れそうなガイドのない金ノコを使用します。
作業は、穴あけ⇒やすりで追い込み⇒金ノコで切除 となります。

まずは、刃が入るスペースを確保するために、端面から1mmとか0.5mmとか離して、5mmほどの穴を開けます。
この時穴をあける位置は必ず下側にします。
これは鉄則です
理由は上には樹脂ブロックがありここを削るのが加工の最大の難関だからです。
そのために金ノコを使用するのです。
(先ほどカッターではものすごく時間がかかったと書きましたがこのブロック部を切除するのに大変な時間を労しました)
みなさんには私の経験を踏まえ最良の方法を提案させていただいています。

穴あけ 作業は固定できる環境を作り、ドリルの刃が踊らないように十分気をつけます。
わたしは、木片を穴あけ場所の下に敷き、ボール盤で穴あけするとよいと思います。
穴は金ノコの刃が入るだけあけますから、しっかりした環境でドリルの刃でセンターパネルを傷つけないように注意してください。

写真のように、金ノコの刃が入るように穴は左右5~6つほど(15mm程度になるようあけることになります)。
金ノコを入れるスペース(緑)を作ります

まず、金ノコで穴が空いたあとを荒切りして、やすりで削りこむことになります。
わたしは、作業には工業用の幅30mmほどのやすりを使用しましたが、一般の方はそんなもの見たこともないとおもいます。
おそらくは100円均一で幅10mm程度のやすりで削り込んでいかれるのでしょうが、その時の注意事項は、一箇所を集中的に削っていくのではなく、全体を均等に削っていくことです。つまりやすりでガタガタにならないように十分に注意するということです。
1箇所だけ削りすぎて凹まないように注してください。
あやまって削りすぎても元にはもどりません。

ワイドナビ用オーディオパネルの加工(3/3)

加工⑤ 切除②

現在は両サイドに金ノコが入るスペースがあいていると思います。

つぎはいよいよ、青色の部分を切り込んでいきます。
ブロック部分も切除します。
注意点はマスキングテーク部分を切りこまないようにすることです。
最後はやすりで仕上げるので削り代を1mm弱残して削れれば素晴らしいです。
注意するのは金ノコの刃の厚みを考慮してラインを決めて削りましょう。
金ノコでザクザク切っていきます。
切り込みすぎると元には戻せませんから慎重に切っていきましょう。

加工⑥ 仕上げ

ここまででオーディオパネルの幅は左右約10mm追い込まれ、20㎜広がっていると思います。
しかし、切除されてた痕はでごでごになっていると思います。
ここからマスキングテープのラインまでやすりで追い込んで仕上げていきます。
ポイントは一点のみ。「直線にする」です。
方法は、
 ①大きめの段差があれはやすりで削り取る。つまり段を小さくするということです。
 ②紙やすりで仕上げる。120~200番ぐらいの紙やすりで段を取っていきます。
  紙やすりのかけ方は木やプラスチック、鉄などのブロックに紙やすりを巻いて左右にスライドさせて段を取っていきます。
  注意点は追い込みすぎず、ある程度、段が取れたら、番手の大きな紙やすりに変えて面を美しく仕上げていくことです。
 ③次は400~800番手の紙やすりで仕上げます。
 ④最後、余裕があれば1200番程度で面がきれいになれば最高です。

わたしも最後は、金ノコで切りました。反対側ははカッターで切断したのですが1時間弱かかったような気がします。そのうえ、ガタガタになってしまいました。あまりにもガタが大きすぎてやすりで修復できないほどでした。また、カッターで切ったサイドは傷もいっぱいつけてしましました。

ワイドナビを取り付け

取り付ける前に上下、左右にきちんとナビが入るか確認しましょう。
入らない場合は程度にもよりますが、紙やすりで追い込んでいきましょう。
パネル内にナビが収まるようであれば、配線してナビの動作確認しましょう。
ブラケットを取り付けてナビをセットします。そしてパネルを戻しましょう。
実はこれで完成ではありません。パネルを取り付けた後、チェックしてほしいのはいわゆる面一(つらいち)です。

わたしの経験だと前後の取付位置が結構微妙です。ナビが前に出ることは少なく、大抵の場合ナビが奥側に入り込むことが多かったです。
いかがでしたか?作業工程は少ないのですが、加工がしにくいのが大変なところだと思います。
未確認ですが現在はワイドナビ用のコペンオーディオパネルもあるのではないかと思います。
ディーラーに確認されてもよいかと思います。
わたしはこの時の教訓を生かし2代目コペンに活かしています。

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