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コペンの純正シート アクティブトップとレカロと本革を徹底比較してみた

2018年6月19日

可能性を否定したら何も始まらないし、何事も成し得ない!まずやってみよう!
ということで、マカオンがこれまでに着座したシートをそれぞれリポートしてみる。
(なお、シートヒーター機能は除外とする)

純正 VS 本革 VS レカロ どれがいいんだぁぁぁ~~~対決

こんにちは、マカオンです。
今日はタイトルのまんま^^;
以外にすべて座ったことがあるって方は少ないかも?
まぁ、オフ会とかいけばすぐに体験できるでしょうけど^^;
行ったことない(><;
って方のために、書いちゃうぞ^^!
実際に乗ってみた体験から書いてるし、車屋でもないから本音でばらしちゃいますよ~
ぜひ、楽しく読んでみてください^^

L880には3種類のシートが存在するぞ!

グレード・バリエーションでも書いたけど、コペンには基本3つのグレードが存在するよ。

L880(旧型)ダイハツコペンの豊富なグレード・バリエーション すべて紹介します!

2002年に市場投入されたダイハツコペンですが、当初メーカーの予想を大きくくつがえしました。販売予想台数が月間500台のつもりがなんと5,000台の大ヒット。人気がでれば当然、市場要求に応えるために様 ...

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そのグレードの最も大きな差別化のひとつはシートだ
シートには、

  • 純正ファブリックシート
  • 純正本革シート
  • RECAROファブリックシート

の3種類が用意されている。
(どのグレードでも自由にチョイスできるわけではない。つまり、アクティブトップにRECAROを装着したいと思っても新車に選択することはできない。後々交換はできる)
今回は、その3つのシートの着座体験を、マカオンがリポートする。

これで実験だ!

可能性を否定したら何も始まらないし、何事も成し得ない!まずやってみよう!
ということで、マカオンがこれまでに着座したシートをそれぞれリポートしてみる。
(なお、シートヒーター機能は除外とする)

純正ファブリックシート

走行14万㎞で購入
良い所

  • ホールド性能が高い
  • 汚れが目立たない
  • 掃除が楽

残念なところ

  • 差別化がなく個性がない

総評

深さがあるため、肩から腰にかけてしっかりホールドしてくれる。

セミバケットと呼べるホールド性能だと感じる。

軽という車種を考えればこのホールド性能は必要十分ではないだろうか。

走行の割にへたりも少ないように感じる。

純正本革シート

走行15万㎞で購入。
って、をい!本革じゃねーだろ!合皮じゃねーか! と叱られそうです。^^;
マカオンはほんとうに、ほんとーーーに、赤革シートには何度か座ったことがあるんです。本当です。
本革シートもシートカバーである事から(全国の本革シートが大好きという方には申し訳ありませんが)これで許してくださーい^^;

良い所

  • 本革なので身体になじむ
  • 赤色という目を惹く色革なので注目されやすい(レザーエディションは黒、茶)
  • シルバーx赤革はコペンのイメージモデルになるぐらいベストマッチなカラーコーディネート

残念なところ

  • シートカバーのため本来のホールド性能が失われている
  • 夏場は汗でべっとり感が出るかもしれない
  • 合皮でなく本革なのでメンテナンスが必要

総評

コペンの代名詞ともいえる赤革シートはオープンにした時に注目度は高い。

シートに座ったときにしっとりと感じる本革の感触は高級感があり、経年変化であなたの体になじんでくる

本革の座り心地はスポーツカーでありながらラグジュアリーな装いと質感の高い座り心地を提供してくれる。

RECAROファブリックシート

走行76,000㎞で購入

良い所

  • RECAROシートという優越感がある
  • アルカンターラという素材とキャメルxブラック または オレンジxブラック という選択肢がある。
  • 掃除が楽

残念なところ

  • RECAROなのにホールド性能は純正よりも落ちる
  • 色あせ、やぶれ、汚れなどが発生すると泣きそうになる

総評

アルティメットエディションを選ぶと逆に選択肢がない。

純正ほどホールド感はないのに、本革ほど滑らかな座り心地もない。

RECAROという自己満足は最高に高い。中古市場価格も高い。

結局どれがいい?

大分、分かっていただいたと思うが、
 ホールド性能なら純正シート
 ラグジュアリーなら本革シート
 自己満足ならRECAROシート
といったところだろう。
体型にも感触は変わるので実際に座って感じてほしい。

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