Copen L880K 外装

コペンのサイドマーカー(サイドウインカー)をLEDにしよう!詳しく解説!メカが苦手な方にも分かりやすい

2018年9月22日

Last Updated on 2023年6月18日 by マカオン

こんにちは、マカオンです。

今回は、コペンのサイドマーカーを全部LEDにするお話です。

女性はもちろん、メカが苦手という方にもわかりやすく、写真など多用してできる限り詳しく解説に努めます。

ぜひ、楽しく読んでみてください^^

 コペンのサイドマーカーを全部LEDにする!

今回はL880のサイドマーカーをLEDにしちゃおうという計画です。

サイドマーカーってコペンの横についてるウインカーのことです。

通常走行では昼も夜も使うライトですよね。

LED化することで球切れを防ぎ、なにより明るく方向指示することで走行を安心安全にしましょう^^

 サイドマーカーってどこにあるの? 交換方法は?

サイドマーカーていうのはコペンの両サイドにあるウインカーのことです。

サイドマーカーの交換方法は3種類あります。

どの交換方法がいいか検討してみましょう。

3つの方法とは

①:ドアを開けたすき間からサイドマーカーを押し出す

②:タイヤハウスのインナーカバーを外してサイドマーカーを押し出す

③:外側からこじって引き出す

です。

あなたはどれが一番簡単な方法だと思いますか?

最も簡単そうな方法は③の外側からこじる方法のような気がします?

でも、キズが心配?

そんな時は、

に習って、ドライバーにビニールテープを巻いて傷つかないように開ければいい! とか思ってますか?

それも良いかもしれませんが… 実は、①の方法なんです^^

かなり簡単にサイドマーカーを押し出す方法があります

ここで使うのは金づちの柄の部分。

これをドアを開けたすき間へ入れ、マーカーを外側へ押し出すだけ

ほんとに驚くほど簡単にサイドマーカーが無傷で飛び出します。

マーカーの固定ロック効いていたのかよ^^? って疑うほどほんとに軽い力で出てきますよ^^

詳しくは作業のポイントを読んでください^^

LEDを用意しよう! LEDの型式確認

では、サイドマーカーのLEDを用意しましょう。

サイドマーカーのLEDは、T10 (色=アンバー)

接触形状はナンバー灯やポジションランプと同じですが、色が違うので注意してください^^

マカオンはナンバー灯の余りを使ってしまいました。

つまり白のT10を使用してしまったわけです^^;

これでは 車検に通らない ので買いなおしてます(><

後日購入した T10 (色=アンバー)です。

を使用します。

安価に買いたい方はこちらを参照してください^^

サイドマーカーのLED化 作業のポイント^^

ここでは、作業のポイントだけ説明します。

なぜなら、おおくのかたが作業内容をアップされています。

マカオンのサイトでは、ポイントはなにか? を絞ってお伝えしたほうが、あなたの記憶に残るからです。

目的は、このユニットを

この様にします。

交換方法

金槌の柄の部分のようなものを突っ込みます。

その後、マーカーあたりを外側へ押し出します。

そうすると、ほんとに、かんたんにマーカーが飛び出してきます^^;


ね^^ 簡単でしょ^^?

点灯確認

戻す前に点灯確認しましょう。

コペンのサイドマーカーのLED化 完了^^!

ウインカー【サイド】T10 アンバー

サイドマーカーには T10 という形状のものを使用します。

但し、色が アンバー ですから購入する際は色を間違えない様に注意してください。

色が違うと車検に通りませんし、整備不良で罰金罰則があります。

なによりほかの車に方向指示できませんから大きな事故を引き起こしかねません><)

間違えて購入しても絶対に使用してはいけません。

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