Copenの魅力

アクティブトップ vs メモリアル

2017年12月1日

Last Updated on 2021年5月10日 by マカオン

コペンのグレードバリエーションの紹介で「コペンは装備の充実性が幅広い」と記載しました。
わたしは実際にアクティブトップとアルティメットエディションⅡメモリアル(以下メモリアル)で体感比較しました。
実際に、体験です。
(あくまでもわたしの体感ですので参考にしてください)

コペンを体感比較

乗車レポートをするにあたり、わたしが乗ってきた2台のコペンを紹介します。
レポートはコンディションにも依りますのでそれらを加味したうえでご参考ください。

わたし所有の2台のコペン

スペック アクティブトップメモリアル 
年式2004年(H16) 2007年(H19)
購入年2010年(H22)2017年(H29) 
購入時走行距離136,475km 77,161km
グレードアクティブトップ アルティメットエディションⅡメモリアル 
内装色ブラック キャメル 
事故有無あり(運転席前、助手席後)  なし
ボディカラーパールホワイト(調合あり) パールホワイト 
ナンバープレート色キイロキイロ
オプションスカッフプレート
フューエルリッドガーニッシュ
HID(ロービーム、フォグ)
ナビ、ETC
CD、ETC
シート標準  レカロ
シートヒーターなしあり
ステアリング標準MOMO
アルミDIVA(165/R17)BBS(165/R15) 
タイヤ165/40/17165/55/15
サスペンション標準ビルシュタイン
   
   

体感レポート

 比較項目 アクティブトップメモリアル 
 燃費AV.10Km/LAV.12Km/L
 シートホールド性が高い
硬め
黒なので汚れにくい
純正に比べホールドは甘い
純正に比べやや柔らかい
シートヒーターは温かい
 サスペンション硬いというよりは痛い
(走行距離と40タイヤが大きく起因していると思われる) 
ビルシュタイン
程よい硬さで走行安定性が高い。この走行距離でもヘタレはあまり感じない
 ステアリンググリップ感は程よい。若干、遊びが多い MOMO
グリップ感に差はない感じ
遊びは少ない感じ
 メーター類 黒文字盤/オレンジライト
視認性は普通
 白文字盤/オレンジライト
薄暮では見やすい
夜間は純正に比べ見えにくい
 シートベルト 巻き戻り難あり ←
 センターコンソールの開閉 比較的楽 サイドサポートが当たり困難
   
   

年式を比較

1台目アクティブトップは2004年式、2台目のメモリアルは2007年式でした。
メモリアルはL880系コペン史最短販売期間(参照:アルティメットエディションIIメモリアル)でしたからこの年にしか販売されていません。
年式からは僅か3年の違いですが、納車直後は大きな違いがありました。
(参照:いきなり修理)もちろん、それは価格と相場に反映されています。
が、当時からコペンは中古市場でも高価なくるまだったことがよくわかります。

一概に年式だけでの良否は比較できません。走行距離や程度、全オーナーの乗り方など参考にするべき必要なことがたくさんあります。しかし、ディーラーさんに言わせるとどちらも走行距離、年式を加味しても程度の良いくるまであると言っていただけました。

これは、どちらも雪の降らない地域での車両でした。これはディーラーさんも認めています。やはり非降雪地帯のくるまは程度が良いものが多いようです。

購入年を比較

アクティブトップは6年落ち、メモリアルは10年落ちで購入しました。
こう書くと、アクティブトップの方が買い得だったのでは?
と思われる方もいると思います。
結論は、どちらも買い得でした。
なぜなら、年式と走行距離を考慮するといいくるまだったからです。

アクティブトップ購入時は、
アルティメットエディションⅡ全盛の時代でした。
コペンは完成され、その最高傑作がバカ売れしていた時代です。
ですから、中古市場も高め維持でした。

安くなる時期を待つというのは正直お勧めできません。
なぜなら、ABC時代の3種(AZ-1、BEAT、カプチーノ)はどれも特徴的で中古市場は根強い人気があります。
結果、どんな車でも39万円をつけておけば売れる状態なのです。

話がそれてしまいましたが、やはり、高年式、少走行距離が望ましいと
言わざるを得ません。

購入時走行距離を比較

これはどうしようもないですが、136千Kmのアクティブトップは、大きなトラブルと言えばエアコンの故障でした。これもディーラーでは10万越えと言われましたが、町の修理屋では6万円で直してもらいました。しかしこれは価格相当の修理しかしていません。
ホースやなんとかは交換しなかったのです。
それ以外は、大きなトラブルもなくいい個体でした。
消耗品はまめに変えておくことが大事ですが、そのたびにばらし費用もかかります。
ですから、修理するときはその周辺まとめてやるのがお得かもしれません。
「あれ~、前にそこ修理したばっかりでしょ~!!」ってことにならないように。

グレードを比較

比較項目アクティブトップメモリアル
フロントグリル
ハイマウントストップランプ
アルミホイール
ステアリング
ホーン
サス・ショック
オーディオパネル
シート
シートヒーター
メーター類
テールランプ

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